建物や立木などのような、土地に継続的に付着し、そのままの状態で使用されることがその物の性質であると考えられるものをいう。 定着物とされるためには、土地への固定的付着がある程度継続性を持たなければならず、一時的なもの、例えば、自動車でひいていけるような移動式建物のようなものは、定着物とはいわない。仮植中の樹木なども同じである。 定着物は建物、立木、石垣その他という三つの型に分けられる。
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